報道より神戸空港にゼロ戦旧機体を復元、日本各地を飛行中!

昨日27日深夜、神戸新聞NEXTより神戸空港ゼロ戦旧機体を復元、日本各地を飛行中との報道がありました!/(へ)

神戸空港ゼロ戦旧機体を復元、日本各地を飛行中

旧日本軍の機体を復元した零式艦上戦闘機零戦神戸空港内ヒラタ学園神戸エアセンター神戸市中央区に駐機している。イベントなどで日本各地を飛行中で、同空港に立ち寄った。一般公開はしていない。

旧機体は、三菱重工業が1940年代初頭に製造し、太平洋戦争中、南方戦線で撃墜されたとみられる。70年代に米国調査団が、パプアニューギニアで旧機体を発見。その後、復元された機体は、米国人コレクターが購入し、2001年に公開された映画パールハーバーの撮影にも使われた。

10年からニュージーランド在住の会社経営、石塚政秀さん56が所有する。特攻に使われるなど負の歴史を背負っているが、当時の航空産業の粋を集めた技術遺産ともいえる。後世に残し平和を考える史料としても活用したいと話す。

現在、飛行可能な零戦はこの機体を含め世界で4機しかないといい、石塚さんは零戦里帰りプロジェクトを立ち上げ、イベントの開催などを計画しながら動く状態で保存できる施設を探している。

7月に離陸する予定。

同プロジェクトのホームページは此方から

との事です。

なお、詳しくは下記のURLから各自で確認をお願いします