板橋にある道場に最強ダンス中国拳法を習いに行きました37

7日は料理教室の後、急いで道場へ行ったが10分ぐらい遅れて到着した。

いつもはあまり出過ぎた真似をしないように、

西友で買った服を着て出入りしているのだが、

女の子がいると言ってた料理教室から梯子だったので、

ピアス(イヤーカフ)、ボッテガのバック、

フラミューの時計等着けて入って来たから

みんな薄笑いを浮かべていた。

道着を着ている始めて見た人がいるので、話しかけたら

うちの道場の古流柔術クラスの人が八卦掌に流れて

来たのであった。

レッスンメニューはいつもので、新しくやったのは

冬だと関節を痛めやすいので夏しかやらない擒拿術(立関節)。

擒拿術はADHD/LDのかるしうむおじさんは超苦手なのだが、

代講のSさんの教え方はうまく、私でもわりかし軽々とできた。

最後の方で社長のMさんに、私だけが代講のSさんに

要訣(秘伝の技のコツ)を聞いてる托槍掌の擒拿術Ver.を

5%ぐらいの力でかけた。

そしたら社長のMさんは「どわーっ!!痛い、痛い、

肘が抜ける、抜ける。」と大騒ぎした。

これは思ったより危ない用法と技だったんだ。

功夫が高くてちゃんと弾き返してくれそうな代講のSさんとか、

某友会のE代表クラスの人以外、掛け試しで人に使うの止めよ。

帰り際、以前〇〇拳社のT代表の99式太極拳のやばい動画を

見たかるしうむおじさんはうちの道場でも、U先生が

同じ創始者に習ったのを教えてるので、代講のSさんに

「99式ってすぐ使えるようになりますか?」と質問してみた。

そしたら返答は「いや〜、使えるようになるだけでも10年

かかるよ。」との残念な返答だった。

ルーツが八卦掌にあるので、2〜3年したら乗り換えようかなと

思ったけど考えが甘かった。

ちなみに社長のMさんは陳 嶺太極拳と言ったら、陳式太極拳

勘違いしたらしく何かおかしなことを言っていた・・・(^ω^;)