『鍵山秀三郎 人生をひらく100の金言 』

「日本でいちばん大切にしたい会社」の中で取材されていた

日本理化学工業の大山会長の言葉。

「導師は人間の究極の幸せは

人に愛されること、

人にほめられること、

人の役に立つこと、

人から必要とされること の4つと言われました。

働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだ。

私はその愛までも得られると思う。(会長 大山 泰弘)」

鍵山氏はその中で役に立ち、必要とされることが

人間の喜びの最たるものと言い切っています。

大人物の考えていることは、根っこのところで繋がっている。

人間の喜びで最たるものは、

人に頼りにされ、人にあてにされることです。

これが喜びの中で、なによりも大きい。

どれだけの財産を持つよりも

この喜びがいちばん大きい