就職を目的とした教育からの脱却

おはようございます。

心理カウンセラーのしゅうめいです。

土日は、みなさんは、お元気でしたか?

私は、夏バテか、だる〜って感じで、過ごしてしまいました。

たまにはそういう日もあっていいかなって

開き直ってます!!!

さて、今週のブログですが、

今週は、ポイントとかではなく、

仕事、就職、大学、勉強の思い込みについて書いてみます。

後日あらためて、ポイントみたいに書いてみたいと思います。

最初の疑問は、今の学校の勉強に意味があるのか?

という、学生からの質問について、親や先生の回答が

まったく的を射た回答になっていないと感じたからです。

先生の回答を簡単に言うと、

直接関係なくても間接的に役に立つというもの。

算数の応用や、理科の仮設など、直接同じ問題でなくても

物事を応用する能力や、1つの仮説を立ててそこから推論するための知識

になると言っているわけです。

まあ、間違いではないけど、重箱の隅をつついているようにしか思えないですね。

逆に言うと、そういう答えしか先生にも浮かばないということだと思います。

今の勉強がなぜ必要か?についての答えは、

将来、幸せになるためでしょうか。

幸せになるとは、

家族があり、広い家があり、きれいな服がたくさんあり、

おいしい食べ物が毎日食べられ、最新の家電製品がそろっていて、

別荘を持ち、毎月旅行に出かけ、う〜ん、あと何かな。。。

老後寝たきりになっても、誰かが介護してくれる。

死ぬときは、家族に見守られながら。。。

そんなとこかな?

そのためには、たくさんのお金がいる。

たくさんのお金を稼ぐには、給与のたくさんくれる会社への就職が必要。

有名な会社、ステイタスも得られる。

そのためには、有名な大学に入らないと落ちてしまう。

そのためには、有名大学の試験問題に合格しないといけない

そのためには、有名な高校に。

。。。

ずっと、勉強漬けの日。。。

勉強する意味としては、幸せを得るための流れとして合っているように感じます。

でも、どこかで履き違えているような。。。

つづく